黒ずみ

脇 股の黒ずみ クリーム

脇 股の黒ずみ クリーム

こんにちは

お風呂に入るたびに気になる

脇と股(Vライン・太もも)の黒ずみ

いつまで一緒に過ごさなければならないの?

私は脇と股を「これで」解決♡

「黒ずみ」には何が有効?

一般的には

石けん(ソープ)
レーザー治療
美白クリーム
ピーリング系
下着・服などの根本原因の改善
などが考えられます。

レーザー治療1~2週間に1度のペースで、6~12回程度で終了
内服薬、クリームも併用することも。費用は1回1万円~2万円程度が多い。ワキと股(Vライン)はセットではなく別です。
ですから倍近い金額になります。
ケミカルピーリングピーリングに使用される酸の強さなどは、肌質などにより変わります。
回数もおおよそ6~12回程度。費用は1回1万円程度が多い。こちらもワキとVラインのセットはなさそうです。
ですから、ワキとVライン2か所だと、倍の金額。
自宅で「自己流で」トレチノインとハイドロキノンは使わないでください。
陰部(デリケートゾーン)は体の中で一番「肌の薄い」所です。
ハイドロキノンは別名「漂白剤」です。刺激も強いので自己流では思わぬ「トラブル」につながります。
石けん股(Vライン)の黒ずみに石けん・・・実は疑問があります。
美白成分がたっぷり入っている石けんで泡立てました。しかし「温かい適温のシャワーで洗い流し」ます。
その泡立てた石けんのままで1~2時間程度いたなら・・・もしかして肌に浸透するかも?
と思いますが、どんなに長くても10分で「洗い流しませんか?」
古い角質を洗い流す、ニオイ、清潔にするなどを石けんに求めるのは賛成です。

美白クリーム

私は費用対効果を考えると「美白クリーム」が一番いいと思います。
だって自宅で「こっそり」と・・・。

「美白クリーム」と言っても沢山あります。
脇と股の黒ずみを解消するには
どんな基準で選べばいいのでしょうか。

  1. デリケートゾーンに使える
  2. 美白成分が入っている

2つの基準を満たして、さらに「人気があるクリーム」なら失敗はしません。

デリケートゾーンに使える

調べて見ると、肌(角質層)の薄い個所はデリケートゾーンです。
5~6層しかありません。
顔はおよそ10層
顔のなかで一番薄いまぶたでも7~8層はあります。
体は約14層、手のひらと足の裏は分厚く50層。
ですから「デリケートゾーン」とは本当に体の中で一番「デリケート」な部分なんです。

厚生労働省の所管の産業医学総合研究所の調べによると日本人の角質層は白人の3分の2ほどしかなく、かわりに真皮と皮下組織は白人に比べて厚いことがわかっています。
日本人の肌は白人よりもキメが細かく整った状態です。

黒人は皮膚が薄く、肌のきめが細かい。
日本(アジア)人の肌は、中間。
白人は角質層が厚い。真皮と皮下組織が日本人よも薄いのでカサカサの肌の傾向。

白人は角質層が比較的に厚い+比較的にカサカサなのでケミカルピーリングをしても「トラブル」になりにくい。
ニュアンスとしては「カサカサ」の肌をむいて綺麗になる。

白人よりは角質層の薄い日本人は白人と比べると「トラブル」になりやすいと言えます。
刺激の強い化粧品でも角質層が厚い白人はへこたれない肌を持っています。

また、日本人は白人と比較してシワができにくい傾向があります。要因の一つが白人と比較して真皮層が厚いことが関係していす。

ニキビなどの皮膚の炎症や外傷によって色素沈着を起こすことがありますが、日本人は色素沈着が起きやすい傾向があります。

ここまで見てくと輸入した化粧品は日本人の肌に合わないので注意が必要だと感じました。
そして、話が脱線したような、多分、たぶん ですが気のせいだと・・・すみません。

結論;角質層が5~6層しかないデリケートゾーンで使えるクリームは「全身」に使用しても問題ありません

美白成分て何ですか

厚生労働省(国が許可した)美白とは
「メラニンの生成を抑え、シミやソバカスを防ぐ」とそれに似た・類似した効能を示した認められた成分。

厚生労働省が認めた美白有効成分が含まれていれば
「日焼けによるシミ・そばかすを防ぐ」「美白」などの表現が使えます。

厚生労働省が許可した美白に効果・効能があると認めらた美白成分は20種類ほどしかありませ。

また、厚生労働省が許可した効果・効能に有効な成分が「一定の濃度で配合」されているモノは「医薬部外品」と言う言葉を使えます。「薬用」とも表示できます。
分かり易く言ってしまえば「薬用」=「医薬部外品」。

例えば・・・黒ずみクリームで
「美白効果」のある「薬用○○クリーム」があったとすると

1.国が許可した美白成分を使用している
2.薬用があるクリームなので(この場合は)美白に効果・効能に有効な成分が一定濃度入っているクリームとなります。
=医薬部外品。よく見るとどこかに「医薬部外品」の文字も入っています。
※薬用を使ってない場合もあります。医薬部外品とどこかに書いてある。

特に化粧品ですが「医薬部外品」を使えない(認可されていない場合)は
「ブライトニング」という表現になっているモノが多いです。
(※申請から許可を得るまでに長い時間がかかるので、許可されていない場合もあります)
ブライト・・・澄んだ・透明感のあるですよね!
ブライトニングを知ってしまった「あなた」はこれからはなるべく医薬部外品を探して使ってみてください。
だって、有効成分が一定の濃度で入っているんですよ!

主な美白成分

メラニンの生成を止める

①m-トラネキサム酸
肌にシミが出来ている部分は、一度シミができると長く炎症を受けているようなものなのです。炎症がおさまらない限り、シミの色が濃くなる。範囲も広がる。トラネキサム酸は、そんなシミ生産や広がりを抑える効果があります。

資生堂が医薬部外品(美白有効成分)の承認を得て作ったのが「haku(ハク)」です。
元々止血剤・抗炎症剤として出血の予防・治療に用いられていました。さらに肝斑(かんぱん)にも効く美白成分として注目されています。
喉の炎症を予防する作用が有るので風邪薬に使われています。また身近なところでは歯磨き粉にも使われています。

②カモミラET
ヨーロッパで最も歴史のある民間薬で万能のハーブと呼ばれてきたカモミール。
「マザーズハーブ(母の薬草)」とも呼ばれる(婦人病の薬として用いられたため)
そんなカモミールから抽出した成分で、花王が医薬部外品として認可を受けました。

紫外線を浴びた時にメラノサイトがメラニンを作り出す指令を出す物質を抑えて、メラニンを作るのを防ぎます。
メラニンを作る働きをストップさせるためシミ、くすみ、そばかすなどの色素沈着予防に効果的です。

また、現在あるシミを徐々に薄くしていく作用もあるので、予防だけでなくシミ改善にも期待できます。
美白作用の他には保湿効果、消炎作用がありニキビケアの化粧品でも配合されています。

シミの元を抑える

①ビタミンC誘導体
ビタミンCは強力な抗酸化作用があります。ビタミンCそままでは不安定で分子構造が壊れやすい。皮膚は水溶性の物質を弾く作用が強いので、皮膚に浸透しやすいように合成したモノがビタミンC誘導体。安定性が高まった反面、ビタミンCの作用がなくなったビタミンC誘導体もあります(厚生労働省から認められたビタミンC誘導体は数種類です)大きく水溶性と油性、水溶性と油溶性の両方の特性をもつビタミンC誘導体が有ります。

水溶性は主に化粧水で(浸透性ないが)即効性がある。
油溶性は主にクリームに使用されて、浸透性・持続性に優れているため肌に長い時間とどまる。メラニン生成プロセスをブロックする働きに加えて、メラニン色素の還元作用もある。

メラニン還元の作用も有りますが、ハイドロキノンは非常に強力な還元作用があります。
一方のビタミンC誘導体はハイドロキノンに比べると効果がかなり劣ります。

成分表示には「ビタミンC誘導体」とは有りません
例えば
化粧品に配合される場合はリン酸アスコルビルMg、医薬部外品の場合は、リン酸L-アスコルビルマグネシウムと表示。
ほかにもアスコルビルリン酸MgやビタミンCリン酸Mgで表記されることもあります。
ビタミンC誘導体の場合、表示名を複数持っていることも珍しくありません。

敏感肌・乾燥肌の方は使用する前に濃度などの注意が必要です。
ビタミンC誘導体は「皮脂を抑制する」という働きがありますので、乾燥肌はさらに乾燥する可能性があります。

②プラセンタエキス
プラセンタは日本語に直すと「胎盤」の意味です。美容効果は多くの報告があります。
保湿効果、皮膚の血行促進効果、新陳代謝作用、メラニン排出作用、肝斑改善効果、色素沈着防止効果など有ります。

ただ、プラセンタ単独で美白成分として配合されるているのはほとんどありません。
プラセンタの複合作用や他の成分を補助する相乗効果に期待されています。

③アルブチン
アルブチンは分かり易く言ってしまえば「ハイドロキノン」から作られています。
ハイドロキノンとは違い「刺激はほとんど有りません」「副作用もほとんど有りません」
ハイドロキノンと比べると確実に安心して使えます。ですから、そうです。

ハイドロキノンとは別と考えても結構です。

ハイドロキノンと同様の肌に対して漂白剤のような強力な美白効果は期待できません。
またアルブチンはビタミンCとの相性が良く美白効果が高まります。

アルブチンは2種類があり、αアルブチンは江崎グリコが、βアルブチンは資生堂が開発しました。
βアルブチンは厚生労働省から美白成分として認められました。(特許期間は終了のため自由に利用可能)
αアルブチンは厚生労働省から美白成分として認可されていません。
αアルブチンはβアルブチンよりも優れているそうです。

ハイドロキノン・・・厚生労働省の美白成分では有りません。
規制緩和によって2%までの配合が認可されました。規制緩和前は当然「配合できません」
ハイドロキノンは現在、ヨーロッパの多くの国で人体への使用が禁止されています。
アメリカでは一般用医薬品への店頭販売禁止を提案。現在は2%以下が店頭にて、4%以上は処方箋が必要。

しかし、美白効果は高く「肌の漂白剤」と呼ばれています。
刺激が強く、副作用の心配もされます。
さらに、ハイドロキノンは紫外線にあたると酸化して変化しやすく「安定性」がありません。
※最近は技術革新で安定をさせてたハイドロキノンが出始めています。

シミの元を減らす

①リノール酸S
リノール酸はサフラワー油、ヒマワリ油などに多く存在する不飽和脂肪酸です。
このリノール酸を美白有効成分として改良したのがリノール酸Sです。
メラニンの生成に不可欠な酵素を分解することで、メラニンの生成を抑制します。
サンスターが開発しました。サンスターでは「リノレックS」という名称を使用。

メラニンの排出を促す

①エナジーシグナルAMP
エネルギー代謝を高めターンオーバーを促してメラニンの排泄を促進させます。
大塚製薬が開発ししました。「エナジーシグナルAMP 」は大塚製薬の商標名。

②4-MSK
資生堂が開発して「HAKU」で使われています。
その効果はメラニンを抑制して、ターンオーバーを改善することで、メラニンを含む古い角質を落としやすくする。特許成分ということもあって4MSKについて詳しい作用やメカニズムなどの情報はほとんど有りません。

メラニン還元とは・・・
まず還元とは「元に戻す」ことです。
できてしまったシミ(メラニン)を元に戻すのですが、肌ですから
100%元には戻りません。薄く目立たなくするのイメージになります。

またビタミンC誘導体はメラニン還元で厚生労働省から「美白成分」としては認められたわけでは有りません(※チロシナーゼ活性抑制として認可されています)

メラニンの生成を止めるシミの元を抑えるシミの元を減らすメラニンの排出を促すメラニン還元
トラネキサム酸
カモミラET
ビタミンC誘導体
プラセンタエキス
アルブチン
リノール酸
エナジーシグナルAMP
4-MSK
ハイドロキノン(※参考)

参考ーハイドロキノンは厚生労働省から美白成分として認可されていません

美白成分のまとめ

一口に美白成分(※メラニンの生成を抑制し、シミ・そばかすを防ぐこと)といっても、複数の成分が存在しています。どの様に届くかも違いあります。選んだ成分によって効き目に差がでます。なるべく2つの成分が入っている美白クリームなどを選べば相乗効果も期待できます。

お勧め美白クリーム

オススメはイビサクリームです。美白成分と肌を整える成分が入っている点です。
グリチルリチン酸ジカリウムはニキビケアの製品に使われています。
さらに保湿成分もたっぷり含まれています。

ピューレパールはどちらかと言えば保湿成分の方が優位の感じを受けます。
下着との擦れや・摩擦には強力な味方になります。

イビサセラムproは値段がちょっとお高い!ので興味がある方は是非。

ランキング1位 薬用イビサクリーム
人気No.1デリケートゾーン黒ずみケア【薬用イビサクリーム】
イビサクリームは、口コミNo.1ワックス脱毛サロンIBIZA WAXが開発しました。赤ちゃんでも使える無添加クリームは脱毛サロンのお客様の声を生かして作ったそうです。
・美白⇒トラネキサム酸⇒くすみに攻めのアプローチ
・肌を整える⇒グリチルリチン酸ジカリウム⇒肌ダメージに守りのアプローチ<守るだけでもダメ・攻めるだけでもダメ>
攻めと守りをうまく組み合わせたイビサクリーム
総合評価
有効成分トラネキサム酸、グリチルリチン酸ジカリウム
初回(定期便)クレジットカード4,470円・コンビニ後払い4,970円
内容量35g(1ヵ月分)
定期便 縛り2回縛り

イビサクリーム公式サイト

ランキング2位 薬用美白ジェル ピューレパール
【アットコスメ ボディケア部門 急上昇ランキング1位】
モンドセレクションを4年連続で銀賞受賞。
ワキだけでなく、デリケートゾーンにも使えます。
それは内容量60gとたっぷりだから!
1.抗炎症成分がダメージ肌を沈静させる。美容成分を浸透させる前に肌力アップで土台を作ります
2.美白有効成分+サポート成分で「あなたの肌」本来の白さへと導きます
3.贅沢に配合された保湿成分がターンオーバー&バリア力を整えてダメージに強い肌へ
総合評価
有効成分グリチルリチン酸ジカリウム、プラセンタエキス
内容量60g
初回(定期便)初回限定特価 2,750円
定期便 縛りお約束・縛り有りません(1回のみOK)

ピューレパール 公式サイトへ

ランキング3位 薬用Ibizaセラムpro
「薬用イビサクリーム」を2年以上も使用し続けているリピーターのお客様も大勢の人います。
そんな愛用者の方からの「もっと究極の美白アイテムはないのか。ハリも取り戻したい!」とご要望をいただき商品化したのが、
今回の美白を極める「Ibizaセラムpro」なんです。
「薬用イビサクリーム」と合わせ、顔やボディの気になる部分にもお使いいただけます。
総合評価
有効成分アスコルビン酸2-グルコシド(ビタミンC誘導体)、アルブチン、グリチルリチン酸ジカリウム
内容量30ml(約1ヶ月分目安)
初回(定期便)クレジットカード9300円・コンビニ払い9800円
定期便 縛り2回縛り

Ibizaセラムpro公式サイト

下着・服など

顔・その他合わない化粧品などの時は顔に生じますが、全身にも起こり得ます。
ワキ衣類などの摩擦や、脱毛時に刺激を受けることがあります。カミソリや毛抜きなどを使った自己流の除毛の刺激が、黒ずみの原因となることがあります。
二の腕・ヒジ・ヒザ入浴で体を洗う時(ナイロン製のタオル、ブラシ)でゴシゴシこする。
ヒジやヒザをついたりすると摩擦による色素沈着が起きやすくなります
デリケートゾーン下着の締め付け・こすれによりる摩擦で色素沈着が起こることがあります。

下着の締め付け・こすれの対策としてはもう一度下着を見直す(フィットする下着を選んでみる)下着を着用する前に「イビサクリーム」で肌を保湿することも、黒ずみを予防するのに有効な方法です。「ボクサーパンツ」「通気性の良い綿・肌に優しいシルク素材の下着」に替えるだけでも、改善可能です。※ノンワイヤーなら、できるだけホールドなどのサポートがあるブラを選んでください。

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