黒ずみ

イビサクリーム 顔のシミについて

イビサクリーム顔のシミ

デリケートゾーンの美白クリームのと言えばイビサクリームの印象が強いのですが
実は・・・イビサクリームは顔にも使えます。

今まで隠していたわけではありませんから!

デリケートゾーンに使える=全身に使えるです。

なぜなら、デリケートゾーンの肌の角質層はなんと5層程しかありません。
カラダの個所により多少の差はありますが、体の肌の角質層は14層だと考えてください。
顔は10層。
顔で一番薄い目の周りでも角質層は8層程度あります。

カラダのなかで角質層が一番薄い個所がデリケートゾーンなんです。

注意点

イビサクリームは刺激の少ない成分や天然由来の成分が入っています。
ですから天然由来で安心です。

敏感肌・乾燥肌のあなたも使えます。

しかし
しかしここで
その天然成分のアレルギーの人が使うと

稀にアレルギー反応があるかもしれません。

アレルギー体質の方は
パッチテストをする
もしくは
医師に相談してからにしてください。

イビサクリームを顔に塗るとき

念のためです

なるべくシミなどの気になる所だけ塗る

外出のときはなるべくUVクリームなども使って、新たなシミなどを
作らないようにしてください。

口や目の周りは粘膜に近いので注意してください。
※粘膜には塗らないでね!食べ物用として作っていません。

成分

イビサクリームには美白成分と保湿成分が沢山入っています。

トラネキサム酸…メラニンの抑制作用
グリチルリチン酸2K…ニキビの炎症を鎮める効果があるとされて、クレアラシルなどのニキビケア商品には多く使われています。また抗アレルギー薬、風邪薬などに広く使われています。

ですからイビサクリームは美白クリームですが、ニキビ跡にニキビにも有効なんです。

他の美白成分として
カプセル化した「美白カプセル」と「糖化カプセル」➡参考「イビサクリームの糖化カプセルについて
美白カプセルは「美白」と言っているのでとくには触れません。
ただ色素沈着を防ぐような成分です。
糖化カプセルの「サクラ葉抽出液」「ウメ果実エキス」「大豆エキス」は美白効果も持っています。

保湿成分はステアロイルフィトスフィンゴシン、天然ビタミンEなど8種類
入っているので保湿効果も期待できます。

シミの原因

紫外線を浴びるとシミが出来るのは本当?
シミは皮膚の中にあるメラニンの蓄積がされて他の肌よりも濃く見える個所だそうです。
通常の日焼けは紫外線を浴びてメラニンが過剰に生成されると黒くなります。
そしてターンオーバーでメラトニンが押し出されて垢とともに排出されて
肌の色は一定(地肌)に保たれます。
※メラニンの生成はもっと複雑な過程を経ています。

シミは何らかの理由(例えばターンオーバーの乱れなど)でメラニン排出されずに肌に蓄積されて「シミ」となります。
シミ対策には
紫外線をなるべく避ける
ターンオーバーの正常化

イビサクリームのカプセル化した成分:カモミラエキス-1には抗菌・抗炎症・収れん・血行促進の作用があります。
血行促進によりターンオーバーの正常化に期待できます。

シミ対策の参考編

食べ物でターンオーバーを促進するには

結論としは” 肌 ”ですから色々な栄養素が必要になります。
バランスの良い食事になります。

まずは肌にはどうしても必要不可欠なタンパク質になります。
色々とありますがせっかくなので

私は大豆製品をオススメします。

理由は大豆のイソフラボン類が含まれているためです。
さらにカルシウム、食物繊維なども豊富に含まれています。
鉄分も多く含みますが、、植物由来なので鉄分の吸収率の良くない非ヘム鉄になります。
ビタミンCと一緒に食べることで吸収を促進できます。

また吸収を阻害するものとして「タンニン」などがあります。
コーヒー、紅茶などは少し時間をずらして飲んでください。

亜鉛はタンパク質の合成に必要な成分になります。
カキ以外に高野豆腐(凍り豆腐)、煮干し、干しシイタケなどにも含まれています。
亜鉛の吸収を助けるのは「ビタミンC」になります。

ビタミンAも必要になります。

季節ごとの美味しい”旬”の食べ物をバランス良く食べて、一日30品目を目指していれば
必然的にバランスが取れると思っています。

適度な有酸素運動と睡眠もあなたの肌にとっては大事な栄養素であると考えています。